わきが手術の職業上のデメリット


職場環境・職業別などでわきが手術のデメリットを考察してみます。


仕事上の理由から手術が難しい

私は以前から、わきがの手術をしたいと思っていますがどうしても踏み切れない理由の一つに、仕事上の関係で体を動かしたり手を使ったりすることが多く、ソレが出来なければ全く仕事になりません。

わきがの手術の中には入院がいらない、翌日には帰れると言うものがありますが、私の場合は手術を行うからには、より確実で再発の少ない手術方法を受けると思います。すなわち汗腺をごっそり取り除く剪除法によるわきが手術などです。

この場合も入院自体は長くないですし、日常生活も困りながらも2週間くらいで不便なく送れるようになるとの事でした。しかしながら手を使うことが仕事なのに、このような手術を受けることは到底出来ません。

話によると事務ワークですら結構支障が出るとの事でしたので、この話を聞いてやはり無理だな・・・とあきらめてしまいました。やはり仕事に差し支えるのは大きなデメリットに感じてしまいます。

手術のために長期休暇を取得することも、あるいは可能かもしれませんが、上司などに相談するなら当然のことながら手術内容に関しても相談しなければなりませんし、病気や怪我ならともかく、わきが手術となれば相談しにくいことこの上ないです。

もしこれを読んでいるアナタが、私と同じような環境下であれば上司に相談できるような関係であることをお祈りします。気軽に何でも相談できると言っても、この手のことは相談しにくいですし、上司も長期休暇の判断となれば苦しいと思いますが。

職場で周囲に余計に目立ってしまう

わきが手術に踏み切るくらいですから、わきがに関しては相当気にしての決断だと思います。ただワキガの人の半分以上は「気にしすぎ」ということもあるようで、軽度の場合は周囲が気が付いていない場合が多いそうです。

人は意外と他人には興味関心が薄いものですね。すでに周囲の人から指摘されている、ソレが原因で職場に居にくくなっているなどの場合はこの限りではありませんが、相談すること、手術休暇などを取得することによって周囲に余計に目立ってしまうという可能性も有ります。

休暇をとれば当然ながら周囲に「どうしたの?何の手術?」聞かれるでしょうし、正直に答えるのも、嘘を取り繕うのも正直大変だと感じます。