わきが体質チェック項目



わきがの人にはある特徴があるといいます。体質チェック項目の紹介です。

■わきが体質6つのチェック項目


耳垢が湿っている(ほじっても固形で出てこない)

家族全員でこのような体質の場合そもそも耳垢が固形で出てくるという認識が無いということも考えられますが、耳垢は普通は固まって取れるそうです。

この耳垢が綿棒などでべったりと湿ってくっついてくる人にはわきが体質の疑いがあります。まだ発生していない子供もこれによって体質を判断することが出来ます。

汗染みが付きやすい(色が黄ばみやすい)

誰でも汗染みは出来るようですがわきが体質の場合は汗染みの色が濃く、黄ばみやすいのが特徴です。これはアポクリン腺からの分泌物に色素などが含まれており、それが多い証拠になるようです。

家族にわきがの人がいる(両親、兄弟、祖父)

脇が体質は遺伝しやすく「」で書いたとおり両親ともわきがの場合は75%もの高確率で遺伝します。また遺伝するということは祖父の代からの隔世遺伝もありえます。

汗をかきやすい(気温などに関係なく)

多汗症とのからみがありますが、私もそうですが多汗症とわきがは密接な関係にあるようで併発しているケースが多いようです。

多汗症に関連するのはエクリン汗腺、わきがはアポクリン腺ですが汗腺の数と毛穴などが比例することから、毛が濃い、汗っかき、アポクリン腺分泌が多い、の3項目は共通項のようです。

わき毛、陰毛が濃い

わきがが発生するワキのほかにアポクリン腺がある場所として陰毛があります。聞きなれないでしょうが陰毛からのアポクリン腺分泌液が多い場合は、「すそわきが」「下わきが」というキチンとした名称があります。

これらの部位の毛が濃い場合はそれだけ汗腺や分泌線が比例して多くなる傾向があるようでわきが体質の可能性が高くなるようです。

欧米食が好物(肉・乳製品・ファーストフード)

わきがを予防する方法で食べ物を制限することによって臭いの発生を抑制するということを書きましたが。日常的に肉・乳製品を中心の食生活を送っていると体質的にわきが体質になる可能性があります。

もともとそのような因子が薄くてもわきが体質の要因が目覚めるきっかけとなることもあるようなので、このような食生活が中心の場合要注意です。

以上がわきがチェックの6項目になりますが全て当てはまる場合はかなりの高確率でわきがの可能性が高いです。ちなみに私の場合は5項目当てはまります。