切除法によるわきが手術


手術によるわきが治療の中でも切除法によるわきが手術について

■切除法とは


切除法とは読んで字のごとくわきの下のわき毛部分の汗腺や皮脂腺(エクリン汗腺・アポクリン腺)毛根等をごっそり切除して縫い合わせるという極めて大胆な手術方法です。

私がわきが手術で悩んでいた頃はまだ主流の手術方法であったはずですが現在はクリニック、広告などを見て回っても見かけることが無くなった手術方法です。昔の話ですが金額は30万前後だったと記憶しています。

切除法のデメリット

昔は効果の高い手術方法とされていましたが再発の可能性はあるようです。また傷が大きく手術跡が目立ってしまうこと、切除部分が広範囲な為引きつれを起こしてしまうなど比較的深刻な跡を残してしまいます。

手術後の生活や対処

切除するだけあって術後は要安静のようです。力仕事や腕を大きく動かすには2週間~1月程度かかるようですので社会人は仕事によっては要長期休暇となってしまいます。

学生なら長期休暇中が好ましいのですが夏は避けたいところです。勉強や事務ワーク程度なら差し支えなく、出勤しても問題無しです。